■劇団軌跡■
96年12月
早稲田大学演劇倶楽部を母体として、演劇ユニット ポツドール結成
第1回公演『ブサイク〜劣等感を抱きしめて!〜』上演
この時、3ステージで、動員は200人
97年6月
早稲田大学演劇フェスティバル参加
『ウラミマス〜アナタは動物〜』上演
早稲田大学界隈でちょっと話題になる。
98年2月
『しあわせ花〜不幸なアナタへ〜』上演
初めて、早稲田の外で公演を打つ。
これから、ポツドールは約1年半、活動を休止する。
99年10月
『妻ぜめ』上演
今までの作品の集大成。過剰路線はこの作品で最後になる。
00年2月
ふと、映画をつくろうと思いたつ。『はつこい』クランクイン
00年5月
『はつこい』クランクアップ
00年7月
セミドキュメント第1弾
『騎士(ないと)クラブ』上演。小劇場の大問題作となる。
この作品以降、いろいろな媒体で大きく取り上げられる。
この年、「日本インターネット演劇大賞、新人公演賞」を受賞
01年2月
セミドキュメント第2弾『身体検査〜恥ずかしいけど、知ってほしい〜』上演
小劇場の伝説的舞台と言われ、動員が3倍になる。
この時、同時に『はつこい』プレ上映
01年7月
セミドキュメント第3弾『メイクラブ』を上演
01年8月
ガーディアンガーデン演劇フェスティバル一次審査通過
2次審査、くじびきで落選
01年9月
芸術見本市「演劇崩壊」に参加
02年2月
『騎士クラブ』再演
02年5月
セミドキュメント第4弾
『熱帯ビデオ』上演。お客さんから多くの批判を受ける。
02年8月
撮影から2年を経て、やっと『はつこい』本上映会を行う。
02年11月
『男の夢』上演
脱セミドキュメント。ポツドール2回目の転換期
03年7月
『はつこい』が第25回ぴあフィルムフェスティバル、審査員特別賞受賞
04年6月
約 1年半ぶりの公演。『激情』上演。
04年10月
第12回公演『ANIMAL』を三鷹市芸術文化センター(東京)
とin→dependent theatre(大阪)にて上演。初の大阪進出を遂げる。
04年11月
第11回公演『激情』が、フジテレビ系「劇団演技者。」でドラマ化される
脚本:三浦大輔(ポツドール)×演出:大根仁×主演:森田剛(V6)
05年4月
THEATER/TOPSで『愛の渦』上演。 好評を得る。
05年9月
「ニセS高原から〜S高原から連続上演〜」に参加。
平田オリザ氏の「S高原から」を三浦が演出する。
06年1月
第10回公演『男の夢』が『激情』に続き『劇団演技者。』でテレビドラマ化。
脚本:三浦大輔(ポツドール)×演出:大根仁×主演:生田斗真(ジャニーズJr.)
06年2月
三浦大輔が『愛の渦』で第50回岸田國士戯曲賞を受賞。
06年3月
THEATER/TOPSで第14回公演『夢の城』上演。
06年7月
THEATER/TOPSで主演安藤玉恵、作・演出溝口真希子による企画公演『女のみち』上演。
06年11月〜12月
THEATER/TOPSで「渦」シリーズ第二弾となる第15回公演『恋の渦』上演。
07年3月
本多劇場で第16回公演『激情』再演。
07年7月
三鷹市芸術文化センターで太宰治をモチーフにした演劇第4回『人間失格』上演。
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